Enjoy! スロベニア


by mammy-m
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

Blind School - Game Nights

6年生からcommunity and serviceといって、
ボランティアを年に決まった時間以上することになっている。

そのうちの1つで今日、盲学校に行ってきた。

盲学校訪問は毎月1回。
先月から始まったのだが、まだ英語が不安なので
今年は今日の1回だけを希望した。(次女)





夜7時、現地集合。

ダニラクマールの子は7人、保護者(私たち2人含めて)5人、先生2人、盲学校の子が数人。

まずは輪になって、一人がひとりずつみんなの名前を言った後、
自分の名前と好きな食べ物を言っていった。

その後は、フットボールをしたい子は別の部屋へ行き、
残った子で(ほとんど)、ゲームを行った。

部屋の真ん中を椅子で区切って、2チームに分かれ、
新聞紙をまるめてボールを作り、
先生が20カウントする間相手の陣地にボールを沢山入れたほうが勝ち、
というのをした。
ものすごい白熱でした。
第一回戦はみんな素直にボールを投げていたのが、
二回戦目で、ある男の子がカウント19から20に変わる寸前で
大量のボールを投げ入れ、
それを見て三回戦目は、みんなボールを確保し、
カウント20でいっせいに投げ入れた。

次は、手をつないで輪になり、一箇所で手を離し、
そこからくねくねと人の間を潜り抜け、
また手を離した人同士がつなぎ、
みんな目を瞑ってきれいな輪に戻すと言うゲーム(説明分かりにくくてすみません)

その次は、椅子取りゲーム。

あっという間に1時間が経ち、お別れの時間。
輪になって座り、感想を自由に言っていく。

今日一緒に遊んだ盲学校の子は、5%程度の弱視らしかったのだが、
まったくそんな様子は感じさせないほど普通に遊んでいた。


行く前はどんな事をするんだろうと不安で、
目の不自由な子に英語もろくにしゃべれない私たちが行って大丈夫だろうか・・・
と思っていたが、なんとか大丈夫だった。

次は20日、長女の番。
[PR]
by mammy-m | 2007-11-06 22:03 | 学校